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『ストレス診断用巣箱』の簡単な作り方
準備
切り取る
芯の取り付け方向●トイレットペーパーの芯が巣穴の入り口と通路の機能を持ちます。 ●牛乳パックが穴の奥の部屋の機能を持ちます。
固定しますホチキスの針がハムスターを傷つけないようにご注意ください。 ホチキスが外れると危険ですから、長期の使用はできません。 出来れば、糸で縫い合わせて固定する方法をお薦めいたします。
これが、『ストレス診断用巣箱』です。今の飼育環境に満足していないハムスターであるなら、 こんな単純構造の『ストレス診断用巣箱』にさえ、とても強い関心を示します。
ドワーフ系の場合は、巣穴の入り口はおよそ25〜35oが好まれます。 トイレットペーパーの芯は約35oです。サランラップの芯でも寸法が合えば使えます。 ≪ご注意≫接着剤を使用しないでください。 ハムスターが嫌って診断ができない場合があります。『ストレス診断用巣箱』を使って診断をして見ましょう診断方法@手作りした『ストレス診断用巣箱』をケージの床に、 動かないように固定して置きます。動くと駄目です。 A約24から48時間、『ストレス診断用巣箱』に対するハムスターの行動を観察します。 ハムスターの行動@【観察】⇒●『ストレス診断用巣箱』を遊び道具・遊び場として使用している。 【診断】 ⇒ハムスターにストレスはありません。 ⇒今の巣箱環境に満足している。と診断できます。良好です。 この場合は、今の巣箱にに満足していて良い飼育環境にあると判断できます。 安心です。 ハムスターの行動A【観察】⇒●『ストレス診断用巣箱』の中に巣材・食べ物を大量に持ち込むようになった。 ⇒●『ストレス診断用巣箱』の中に入って出てこなくなった。 ⇒●『ストレス診断用巣箱』で寝る様になった。 【診断】 ⇒ハムスターのストレスは強いです。 ⇒これらの行動が一つでも観察できたら、今まで家を与えられていなかった。 又は、与えられていた家を家と認識していなかった。 ⇒したがって、安眠・熟睡することができなかった、 と診断できます。 安眠・熟睡する場所が無く、その場所を渇望していた。 と診断できます。 ストレスが蓄積している可能性があり、蓄積の程度によっては、 病気への抵抗力が落ちるなど、とても危険ですので、飼育環境の改善が必要です。 改善には飼育セットを参考にしてください。 なお、ハムくんがこの『ストレス診断用巣箱』をずっと使いたがった場合には、 ホチキスで止めた部分を、縫い合わせるなどして、 ホチキスの針を取り除いて使用してください。 『ストレス診断用巣箱』でも、一時的にストレスを和らげることができます。 なお、この『ストレス診断用巣箱』は、飼い方Tのステップ1で準備する、『仮の家』と同じものです。 次へは、本文を通してお読みいただけます。 次へ ホームページのトップへ
≪索引≫
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