『透明な観察板』の結露対策

更新 2011年12月20日


寒くなってくると、『透明な観察板』の結露について質問が多くなります。

結露する仕組みを知っていただけば、簡単に防ぐことができます。

≪結露の仕組み≫

結露は、冷えた『透明な観察板』に湿った暖かい空気がふれると起こります。


冬になると寝室の窓ガラスが結露するのも同じ現象です。

もう少し詳しく説明いたします。

結露は、『地下型の巣箱』内の
@高い湿度と
A高い温度、
『透明な観察板』の
B低い温度と、
C低い室内気温の関係で発生します。

結露は、この@〜Cのどれかに対策を取れば防げます。

Bの『透明な観察板』の温度を下げない方法が簡単です。

『透明な観察板』は『地下型の巣箱』内の暖かい空気に温められる一方、冷えた室内の空気に冷やされてしまいます。

『透明な観察板』の上に被せてある遮光布を厚手のものに変えて、

『透明な観察板』を冷えた室内の空気から遮断すれば、

『透明な観察板』が冷えなくなりますから、結露を防ぐことができます。




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