ハムスターと生活音
質問 ⇒ ハムスターが寝ている部屋では静かにした方が良いですか?回答 ⇒ 今まで通り、生活音を聞かせてあげればよいです。
【今までの通りで良いです】
『地下型の巣箱』で生活しているハムスターは、飼い主とコミュニケーションを取る場合と、
【地上の生活環境】で活動する時以外は、
『地下型の巣箱』の中で安眠・熟睡しているか、食事や身づくろいなどの活動をしています。
『地下型の巣箱』の中にいるとき、ハムスターは、外で起きていることを≪常に、情報収集しています≫。
危険をいち早く察知するためです。
収集の主な手段は、≪優れた聴覚と嗅覚≫です。
【かえって警戒してしまう、音・振動】
足音を忍ばせてそうっと近づいて、ケースの中を掃除した場合、そうっと近づく音や振動を感じます。
すると、かえって警戒してしまいます。
自分を食べようとする敵は、そうっと忍び寄るからです。
【飼い主のいつものペースが一番です】
ドタバタと近づいて、「掃除するヨ~ッ!!」と声を掛けて、
ガサゴソと新聞紙を交換するのが一番です。
初めは何が起きているか警戒しますが、毎かいなじことをしていれば、気にしなくなります。 もし、掃除の後におやつがもらえれば掃除の音を楽しみにするようになります。
テレビの音も、会話も、いつもの通りで良いです。
『地下型の巣箱』の中で安眠・熟睡出来ているハムスターは、ストレスが無く生活していますので、
飼い主が日常的に発する音や振動でストレスを感じるようなことはありません。
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