≪まんじゅしゃげ(曼珠沙華)=彼岸花≫
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不思議です。不思議です。
お彼岸になると、咲くまんじゅしゃげ(曼珠沙華)。
今年もやっぱりお彼岸にぴったり合わせて咲きました。
まんじゅしゃげにはもう一つ不思議があります。
突然変な場所に咲き出すんです。
どうやって移動するんでしょうか?
まんじゅしゃげは球根だから鳥が運ぶんじゃないし、、、人が植えたんじゃないし、、、

荒川の堤防に今年も咲きました。

これで一株のようです。

葉っぱは根本の方に有って、花が終わった後に大きく濃い緑色に茂ります。

つぼみです。

これが一本の花です。

控えめに咲くのもいます。

ありんこが見るとこんな感じに見える。
小林輝夫さんから、飛鳥・石舞台に咲いていたという白いまんじゅしゃげを送っていただきました。
感謝

青山由紀さんから、次のような情報をいただきました。
ありがとうございます。
『彼岸花はたった1週間で土から芽を出し、花を咲かせるのだそうです。
今は葉がありませんが、冬に葉だけが生え、
光合成をして球根に栄養を蓄えるのだそうです。
そして春になって他の植物が芽を出す頃には葉を枯らし、
球根を2つに分裂させて増えるのだそうです。
何もないところから急に花が咲くような成長の仕方から、ユウレイバナなどという可哀想な呼び名もあるそうです。
その他、ハッカケババーなど、全国で千以上もの別名をもつ花というのにも驚きました』