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ハムスターの巣材と巣材の作り方

こんにちは

≪このページの要約≫

ここは、巣材と巣材の作り方のページです。

推奨の巣材2点

極細に裂いたティッシュ(全シーズン)

指先大に軽く丸めたコットン(冬に特に好みます)

巣材は、食べ物の次に大切です。巣材が無いとストレスの原因になりますので、常に飼育ケースの中には入れておいてください。少し入れておいて、無くなったらすぐに補給してあげる方法でも良いです。

極細に裂いたティッシュ(全シーズン)の作り方

一枚
↑ ティッシュを1枚  一枚
↑ 半分に裂きます⇒2枚(裂きやすい方向があります)  一枚
↑ 2回目裂きます⇒4枚   説明のために、展開してありますが、裂くのは、1枚が2枚⇒2枚が4枚⇒4枚が8枚と続けて裂く要領です。 一枚
↑ 3回目裂きます⇒8枚  一枚
↑ 4回目裂きます⇒16枚  一枚
↑ 5回目裂きます⇒32枚  元のティッシュは2枚重なっていますので、64枚の細いティッシュが出来ました。 一枚
↑ ホワホワにほぐして出来上がりです。 一枚
↑ 飼育ケースの隅っこに置いておきます。品切れしないように常時置いておきます。ハムスターは欲しい時に使います。

指先大に軽く丸めたコットンの作り方も簡単です。

です。 一枚
↑ コットンの小片です  一枚
↑ 薄く分解します  一枚
↑ 軽く丸めます  一枚
↑ 飼育ケースの隅に置いておきます。砂浴び(ハムスターはトイレは使いません)に入れています。  一枚
↑ 巣材と飼育ケースの全景  一枚
↑ 巣材を上手に使用しているハムスターです  ハムスターは好きな時に室内の模様替えをします。  この写真には、冷房器を外した後、気温25℃を下まわる日が続くようになって、温度環境が変わった時に見せるハムスターの行動があらわれています。  より安眠・熟睡するのに適した部屋を試している行動です。 冬の間は、全室を寝室にしてしまうハムスターもいます。 試した結果使わなくなった部屋は、その後に巣材を撤去して良いです(信頼関係が出来てからのことです)。

この巣材の安全性には、  20年間の使用実績があります。

●特にコットンについて絡まったなどと否定されるのは、従来の飼育方法でストレスを受けていたハムスターの経験者の方ではないかと推測いたします。 ストレスがあるハムスターは思わぬ行動をとる場合があるからです。

ストレスのあるハムスターの行動は予測が付きません


 『地下型の巣箱』でストレス無く健康に生活しているハムスターは、コットンをとても上手に扱いこなします。 ○ 極細に裂いたティッシュ を飲み込むとか、 ○ コットン に絡まってしまう※ などという事故は20年余りの間に一度もありません。 ※ ただし、動きが不自由になった晩年のハムスターの場合には、コットンが絡まる可能性があります。

●重要なことは、ハムスターが好んで使用することです。
実験で、好きな巣材を選べるようにいろいろな巣材を用意しておくと、ティッシュとコットンはどのハムスターも好んで選びます。

口コミ・評判の批判へのコメント 「ティッシュもコットンも自然界には無いではないか!!」という口コミ・評判の書き込み批判をいただいておりますので、
『地下型の巣箱』の見解をご説明いたします。

 コットンについては、綿花の実の中にあるものを精製したものです。
ティッシュも自然界のパルプが主成分でヤギが食べます。
 このように、自然界の原料を主成分にして、他に余計なものが入っていないという点で、自然界に近いものとしてお勧めしています。

この巣材の利点

① 白いので、怪我をした時の出血や、下痢などの異常をいち早く見つけることができます。
② 元々が清潔なモノなので、害虫(ダニ)の卵などを持ち込む心配がありません。
③ 使い古して汚れた部分の見分けが付けられるので、部分的に取り除くことができるので、常に寝床の清潔を保つことができます。
④ 季節の使い分けができます。夏はティッシュが涼しい寝床を、冬はコットンが暖かい寝床を、ハムスター自身が選んで作ります。
ハムスターの好みで選べるようにしてあげられます。
⑤ 身近な材料なので、常に新鮮なものを欲しがるだけ供給してあげることができます。
⑥ チップ材や草に発生する可能性があるダニの心配がありません。

◎ ここは、『地下型の巣箱』方式で飼育しているハムスターを対象にしております。
◎ 文責は、『地下型の巣箱』入澤二郎です。



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