犬の冷房         
          
    

犬の冷房           

   
 
 
          
                                            
         お知らせ 2012年夏に向けて、節電型の2012年・新型を準備中です。

2012年版の発表は、2012年6月初旬を予定しております。

説明写真は、 2009モデルの実施例報告です。
只今編集中です。

更新日 2012.5.3.

             

  右頭を冷やして寝ている            

小型犬専用に作ったのですが、気温が32℃を超えるようになったら、うちのワンが使い始めました。
体重が34キロありますので、使わないだろうと思っていたのですが、
どうやら冷やしたいところを乗っけると気持ちが良いことを発見したようです。

  右頭を冷やして寝ている            

タオルか何かを敷いてあげようと思いましたが、
暑いときは玄関の硬いところに寝そべるので、アルミニウムの板がそのままでも、
かえって気持ち良さそうです。右を下にしています。

  左頭を冷やして寝ている            

前日のシーンです。このときは左を下にしていました。
そのときによって、ゴロンとなったときが左だった、ということのようです。
身体のどっちか片方が冷えれば満足するようです。



  左頭を冷やして寝ている            

室温より3℃〜5℃ほど冷えたアルミニウムの吸熱板です。
頭を載せたところの温度が上がると、その熱を熱交換部が吸熱して、背面の放熱部から空気中に放熱します。
吸熱板は何時までも心地よい低温を保ちます。


  おしりを冷やして寝ている            

いつの間にか、こんな格好になっています。

  おしりを冷やして寝ている            



お尻を乗っけてます。


  お腹を冷やして寝ている            

本来は、この様にお腹を冷やしたいのではないか?と思います。
暑いときに地面を掘って身体を冷やすときにはお腹を掘った穴におしつけていますから、、、。


それにしても、小型犬専用ですから、
はみ出し具合はお気の毒です。
大型犬用の設計図もあるのですが、 アルミニウムの板だけでも、とても高額になってしまい、この夏はできません、、、、。

  温度が下がれば自然に戻る            

室温が30℃以下に下がってくると、吸熱板から降りて寝ています。
こういう調節は、一切教えるわけでもないのに、ちゃんと自分でやるのは見事です。

猫も同じような行動をとることが、利用者の方から報告があります。

涼みたいときに、本人が必要なだけ涼むことができる。という、彼らの意思を尊重できることが特長です。


  冷暖房装置横            

この様にセットしておいて、いつでも犬が使用できるようにスイッチを入れて置きます。
消費電力は約9ワットです。
エアコンの1/100程度の消費電力です。
犬が乗らないときには、空気中の温度を吸熱して、放熱板から放熱していますので、吸熱板がわずかに低温です。
犬が乗ると、犬の体温を適度に吸熱します。


  冷暖房装置上            

冷暖房装置の使用状態を上から見た写真です。犬がくつろげる場所・涼しい場所・放熱板が邪魔にならない壁際などに、設置して置きます。
断熱効果のあるタオルなどを下に敷きます。













  冷暖房装置横            

≪犬の冷房装置≫








WN−1  26,800円 2009年夏価格


猫の冷房・・・・・08年より未編集です。猫の冷房はここからどうぞ。

        



≪この冷房装置の仕組み≫

●犬や猫は、暑くなって身体に熱が溜まるようになると、温度の低い場所に寝そべって熱を逃がすように行動します。

●このとき熱伝導が良いアルミニウム板を置いておくと、好んで乗ります。
アルミニウム板が吸熱板となりひんやりと気持ちが良いです。

●しかし、アルミニウム板に熱が溜まってしまうと、吸熱しなくなり、ひんやり感は無くなり、冷却効果を失います。

●この冷暖房装置は、このアルミニウム板に熱が溜まる前に、
吸熱した熱を吸い取って空気中に放熱してしまう熱交換器を取り付けたものです。

  冷暖房装置上            

8個のボルト部分が熱交換部です。
この中にサーモモジュールを内蔵しています。
吸熱板が吸熱した熱を、サーモモジュールが吸い取って、背面の放熱板に移動させ、空気中に放熱します。
熱交換部の断熱プレート中心部に低温時の結露が見られます


●アルミニウム板はいつまでもひんやり感を保ちます。

●この冷房装置のプレートの温度は、設置場所の気温より約4℃程度(中心部)低く持続するように設定してあります。

●小型〜中型犬用。
吸熱板の大きさがは30センチ×30センチの大きさです。

09年型で吸熱板の大きさを30センチ×30センチの小型犬専用に変更いたしました。



             



●猛暑で弱った愛犬の体力回復に。
●残暑対策もこれで安心。
●無音・無振動 犬や猫が嫌がる振動や音が一切出ません。
電子的に熱を移動させることができるサーモモジュールを熱交換部に内蔵しています。

●涼みたいときに涼む。涼みたくなければ使わないという、犬や猫の都合で使える冷房装置です。
●消費電力約9ワット。経済的で省エネ運転の環境に優しい冷房装置です。
●留守中の冷房も経済的で安心です。

以下のページで紹介している装置は、2008年製です。
多忙により編集が間に合いません。お詫び申し上げます。
2009モデルは、2008モデルの吸熱板の面積を縮めて小型犬(猫)専用にしたことと、熱交換部の効率を向上させたものです。

詳しくは説明書兼カタログ(pdf)をご覧ください。

説明書PDFを見る。←クリックしてください。    




                  関連情報【ハムスターの冷房】


            

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【犬の冷房装置】

暑い時犬は、ひんやりした床、ひんやりしたプレートなどに寝そべって涼みます。
でも、しばらくすると体温で温まってしまいます。

この冷房装置は、
いつまでも気持ちよく寝そべっていられるように、プレートのひんやり感をいつまでも保ちます。

        

             冷房装置WN-1            





最新・先端技術の熱交換素子を用いた、冷房装置WN−1。




         

             WN-1左横            


プレート(平らな面)を心地良い温度に冷やします。
犬がここに寝そべって涼みます。
プレートの温度は周囲の気温より3〜4℃程度低くなるように設定してあります。
幼犬などには、タオルを上に敷くなどして冷え具合を和らげてください。
冷房能力を下げる弱運転機能もあります。(オプション)
         

             冷房装置の背面            



冷房装置『WN−1』の後ろです。
寝そべった犬の熱は、プレートを伝わってこの放熱板から空気中に放熱します。





≪無音・無振動≫
犬が嫌う振動や騒音が全くありません。
電子的に熱交換を行うので、軽くてシンプルな構造をしています。
コンプレッサーやファンなどの動く部分を全く持たない、無振動・無音設計です。
静かでなく、無音です
         

             斜め後ろ  

 冷房装置のコントロールボックス位置です。
背面には放熱筒とコントロールボックスがあります。
コントロールボックスで冷房と暖房の切替をします。







         

             新聞比較  

 余裕の広いプレート、新聞紙四つ折の大きさです。











  サーモモジュール  

これがサーモモジュールです(株)フェローテック様の説明書からコピーしました。
サーモモジュールはぺルチェ素子と呼ばれている熱交換素子で、トランジスタの集合体です。
コンピューターの高性能CPUを強制冷却する冷却素子として使用されているのが身近な例です。
厚さ3〜4mm一辺が30〜40mm程のこの平たく小さな素子に電気を流すと、一方の面から反対の面に熱を移動させる働きをします。
ほんの数秒で片方が冷たくなり、片方が熱くなります。
放熱側の放熱条件を整えると、吸熱面は瞬く間に0℃以下まで冷えて、表面に霜を作り始めます。

本機は犬が対象ですので、霜を作るような低温は必要有りません。
気温から約4℃下げる穏やかな運転の設定をしています。

この冷房装置は、
暑いときに、冷えたところに寝そべる、犬の習性に合わせた涼みのプレートです。
プレートが犬の熱を吸熱して、その熱を電子的に放熱板に移動して、プレートのひんやり感を持続させます。
日中お留守番をする機会が多い犬のために、エアコンに代わる犬専用の冷房装置です。
省エネルギーで、経済的です。
環境にも優しい冷房装置です。
≪特長≫
1.地球環境に優しい省エネルギー型
消費電力は約20ワットです。
800ワットのエアコンに比べて、電気代は40分の1です。
http://www.eakon.jp/cost/costcheck.html ←エアコンの電気代を計算してくれるホームページです。
環境にも良いし、経済的です。 犬だけがエアコンを使っていたとすれば、ひと夏の冷房代で元が取れる計算です。 2.無音 熱交換を電子的に行う電子冷却装置と、自然に放熱する熱回路の設計によって、 コンプレッサーやファンなどの動く部分を全く持たない、電子式の冷房装置です。
これによって犬が嫌がる振動や騒音を一掃することが出来ました。
繊細な感覚を持つ猫に優しい無振動・無音設計です。
「静か」でなく、無音が特長です。

3.オープンスペースで使用できます。
プレートの温度を周囲の気温より5℃程度下げる方式なので、何処に置いても使えます。
エアコンの様に部屋を閉め切る必要が無いので、広い空間を移動したがる犬にはピッタリの冷暖房装置です。
犬がゆっくりくつろげる、涼しい場所に置いて上げて下さい。陽のあたる場所では冷却力が弱まります

4.犬の自由で、使いたいときに使います。
気温の微妙な変化などによって、犬には、涼みたい時とそうでない時があるようです。
気温が大体30℃を越えると犬は涼みたがるようです。 28℃位でも、散歩の後などには、身体が熱くなっているためでしょうか、涼みたがります。
涼みたいと思えばいつでも涼めるプレートが有るから安心です。
犬の『涼みたい』という気持ちにいつでも応えてあげることが出来ます。

5.季節の気温の変化を感じさせてあげることが出来ます。
エアコンを使用した一定の温度の部屋で暮らす犬に、
自然の夏の暑さを体感させてあげることが出来ます。
『暑い夏』と『気持ちよく冷えたプレート』のプレゼントです

6.普通と弱の切替機能を備えています。(デラックス型は付属。スタンダード型はオプション)
幼かったり、高齢の犬には、あまり低い温度は適さない場合があります。
吸熱力をセーブした弱運転の切替え機能を設けました。
犬の好む温度は、プレートの上にタオルなどを掛けて調節してください。 7.床暖房としても使えます。
冷房と暖房の切替スイッチ付きです。

犬の冷房

犬は、暑い日には、冷えた床を探して寝そべります。
犬が見つける涼しい場所の床や地面の温度は、気温よりも3℃〜5℃も低いことがあります。
冷えたところをどうやって探しているのか不思議です。
熱線を感じる温度感知能力を持っているのでしょうか? ご存知の方教えてください。

犬・猫と人の違い

犬・猫は、扇風機やエアコンの風を、 人の様に身体全体で涼しく感じることができないと言います。
全身毛で覆われているし、汗をあまりかけないからです。
うちのワンはお腹の辺りに少し汗をかくのを発見しました。
犬は、暑いときに散歩から帰ったときなど、 エアコンの冷風は心地よく感じているような気がします。
冷えた空気を吸い込んで、あつい息にして盛んに吐き出します。
うちのワンの場合は、夏の夜(気温30℃以上)、散歩から帰ってくると、 28度のエアコンの冷気を一分間に約190回吸い込み吐き出します。
落ち着いて寝ているときには28度の冷気を一分間に約18回吸い込み吐き出しますので、呼吸数は10倍以上も変化します。
きっと舌以上に、肺の中がラジェターの役割を果たしているのではないかと想像します。

冬毛と夏毛

犬は冬毛と夏毛という、≪自然の衣替えシステム≫を持った動物です。
秋には、冬毛で身体を覆い、寒さに備えます。
春には、冬毛を脱いで、暑い夏に備えます。
このすばらしい≪自然の衣替えシステム≫が正常に働くのは、 夏には暑さを感じ、冬には寒さを感じるからだと思います。
このことは、犬の健康にとってとても重要なことです。
エアコンの効いた部屋で生活する犬には、 この≪自然の衣替えシステム≫がうまく働かなくなってしまうのではないでしょうか?
獣医さんにお伺いしてみます。

犬猫専用の冷房装置

この犬猫専用の冷房装置は、エアコンでなく床冷房方式です。
犬や猫の身体の仕組みと習性に合わせた涼み方をさせてあげるための冷房装置です。
彼らが『暑い!!涼みたい!!』と思ったときにはいつでも、 気持ちよく寝そべることが出来る床です。
そして、涼みたくなければ、夏の暑さを存分に感じさせてあげることが出来ます。
涼むかどうかは、犬と猫が決めることが出来ます。

安全対策

犬や猫は思わぬいたずらをします。オシッコなどで冷房装置を汚す場合もあります。 このようことを想定して、
二つの安全対策を設けます。
@電源部を本体から離してあります。
いたずらするかも知れない本体には乾電池4本分程度の低電圧(5ボルト) しか流れないように設計して有ります。
もし万が一齧りちぎるなどして、通電部分に触れても5ボルトですので感電しない、安心安全設計です。
コンセントにつなげる電源部はいたずらできないところにおくことができます。
A熱交換部の防水構造。
熱交換部は特殊なシーリングを施した防水構造です。
もしオシッコをかけても安全です。もちろん冷却プレートの水洗いもOKです。

構造

コンピューターの重要部分の冷却装置に用いている、 サーモモジュール(ぺルチェ素子)という熱交換素子を用いて、 アルミニウムのプレートを冷やす構造です。
見たことも無い特殊な外見をしていますが、これは、今までにない冷房装置ですから、見たことが無いのは当然です。
1/100ミリ精度のアルミニウム加工技術と、
冷媒とコンプレッサーを使わないサーモモジュールという冷却素子と、
ファンを使わない放熱技術を組み合わせた熱回路設計によって、
可動部分を一切持たない、無音無振動の冷房装置です。
床暖房装置として使用できます。
サーモモジュールは電極(プラスとマイナス)を切り替えるだけで、反対の動作をします。
この特性を利用することで、簡単に暖房装置に早代わりです。
原理は違いますが冷房暖房兼用のエアコンと似た使い方ですネ。
BBS

価格
WN−1ST  スタンダード型
(弱切り替えオプション)
24,800円(消費税込み)

WN−1DX  デラックス型
(弱切り替え付き)
29,800円(消費税込み)


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