ペットのクーラー

チンチラの熱中症
治療とその後
大阪の宮村様のご報告です

ペットのクーラー ↑ 大阪宮村様のチノちゃん 令和2年9月生まれ♀。熱中症から完全回復。

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宮村様のご報告

発症に気付く

 7/11にヤフーショッピングにて購入し使用開始した宮村です。
我が家のチンチラ、チノ(4歳10ヶ月♀)は今まで全く病気知らずで、
毎日朝晩部屋んぽ各1〜2時間を(戸建てです)してましたが、
7月頭に、初めてぐったりしてるのに気付きました。


発症の原因

 25℃以下を常に4年間意識してましたが、
この猛暑でエアコンも追いついてなかったのか、
温度計を見ると26℃近くになってました。(約20畳のリビングで飼ってます)。


対処

 すぐに部屋の温度を22℃以下に下げ、
水を口に持って行き(幸いこの時しっかり飲んでくれました)人間はコタツを出してしのぎました。
 翌日、自分でチモシーを食べ、水を飲むようになってくれて安心しましたが、
真剣に対策を考えないとと思いました。
専用個室を確保するか、
DIYでエアコン下でケージ周りを仕切りを作るか
等色々模索してる時に、入澤さんのチンチラクーラーを知りました。
使用してる方達の感想も良い感じだったので、思い切って購入しました。


チノちゃん

経過

 初め2〜3日は、自分の部屋に変な物がある〜とめちゃくちゃ落ち着かず、
全然乗ってくれませんでしたが、
1週間程経った頃から、肉球を冷やし始めました☺️
そして、
チノちゃん
『これ、いいぞ!!』
と思ったんでしょう。
この時期は部屋んぽで暴れたら暑くなるので控えめだったのに、
本当に冬真っ只中の勢いの部屋んぽをする様になりました!
これは本当にビックリしてます😀
こんな長文打ってる今も、私の足元を走り回ってます😂
「これだけ暴れて暑くなっても、
お部屋に帰ったらヒンヤリクーラーがある」って事を確実に理解してます。

チノちゃん

チンチラのクーラー

 人間は普通の冷房で、
と言う入澤さんの説明は本当でした。
今は室温26℃代、なのにチンチラはめちゃくちゃ元気と言う理想の環境を手に入れる事ができました。
本当にありがとうございます。
もちろんこれからもブラッシュアップを期待しております。


※情報の公開について、宮村様から快諾頂きました。

7月30日

 入澤様、こんばんわ。宮村です。 ぜひ入澤様のホームページで使用、紹介して下さい。
家族皆楽しみにしております。
文章の改変等全てお任せいたします。 名字を出していただいても結構でございます。
この猛暑に救われるチンチラちゃんが増える様願っています。
あれから今もうちの子は元気いっぱいです。
ありがとうございます。


管理者補足

 宮村様から頂いたご報告をほぼそのまま掲載させていただきました。(写真の位置などは編集しました)


適切かつ迅速な対応で救った

1.発祥の初期段階で気付いたこと。
2.適切な治療方法であったこと。
3.迅速であったこと。

熱中症を発症させてしまった宮村様がとった行動は、理想的でした。
まず、

初期症状に気付いたことがその第一です

 チンチラの熱中症で述べている通り、
初期症状に気付きにくいのがチンチラをはじめとするペットたちの熱中症です。
今日はおとなしい、と思って、危険な時間を費やしてしまう例があるからです。
宮村様は、気付いた後の、適切かつ迅速な対応で可愛いチノちゃんを熱中症から救いました。

22℃は獣医さんの治療方法

 チンチラが熱中症と診断された時の獣医さんの治療方法のひとつは、
22℃のケースに入れることです。
 これによって、熱中症の発症原因である、身体に溜まった余分な体熱を放熱することで、
体温が正常に戻ることを待ちます。
併せて、脱水症状の対処も見事です。
 宮村様は、これを自宅でやりました。
コタツを出して凌いだのはすごいことで、宮村様の徹底ぶりに敬服しました。

設計製作者に嬉しいご報告

『26℃でも元気に飛び回っている』

との報告を頂きました。
このことは、チンチラのクーラーの設計思想である、

 涼みたいときに、好きなだけ自分の意志で涼むことが出来るヒンヤリするプレート。
涼める場所さえあれば、チンチラは暑さを気にせずに、元気に飛び回って、
人とコミュニケーションをとることが出来る。
の効果を実証していただきました。
設計・製作者にとって、何よりのご報告です。

チンチラのクーラーの詳しい解説はこちらをご覧ください



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